Windows・Macを問わず、
起動しないパソコンのデータ復旧に対応
パソコン(Windows PC / Mac)データ復旧
はじめに
パソコンが起動しないとき、その原因は「ストレージ(HDD/SSD)の障害」「OS・システムファイルの破損」「電源・基板などのハード障害」のいずれか、あるいは複合していることがほとんどです。データが最優先の場合、故障したPCで再起動や初期化、OSの再インストールを繰り返してしまうと、大切なデータが上書きされたり、障害がさらに悪化してしまう危険性があります。
当社ではWindows・Mac双方に対応し、起動しないPCからでもデータを安全に救出いたします。特にMacはT2チップやAppleシリコンによる暗号化(FileVault)があり専門的な対応が必要ですが、まずは一度電源を切り、お気軽に無料診断をご利用ください。
パソコンの構造
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内蔵ストレージ
(HDD / SSD / NVMe / Fusion Drive)
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OS・システム領域
(Windows / macOS)- 起動に必要なプログラムと、ファイルの保存場所を管理する情報が置かれた領域。
- アップデートの失敗や突然の電源断で破損すると、ドライブ自体は正常でも起動しない(自動修復ループ、Macの?マーク・禁止マーク)。
- この場合データ本体は残っていることが多く、ドライブを取り出して救出できる可能性が高い。
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マザーボード・電源ユニット
- 電気を供給し、各部品を動かす土台。水こぼし・落下・落雷・経年劣化で故障する。
- 電源が入らない・画面が映らないだけであれば、ストレージは無事でPC側だけが壊れている場合が多い。
- ただしMacやSurfaceのようにストレージが基板直付けの機種では、基板の故障がデータの危機に直結する。
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暗号化
(BitLocker / FileVault / T2・Appleシリコン)- データを鍵で保護する仕組み。近年のWindows・Macでは初期状態でほぼ有効になっている。
- 基本的にパスワード/回復キーがなければ復号できない。
- T2チップ・Appleシリコン搭載Macは、基板とストレージが1組として暗号化されている。
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液晶・キーボード・その他の部品
- 画面が映らない、キーが効かないといった症状の原因。データそのものには直接影響しない。
論理障害と物理障害
論理障害
- OS起動不可
- システムファイル破損
- 誤削除・フォーマット
- アップデート失敗
- ウイルス・ランサムウェア
- Windows「自動修復」ループ
- Mac「?マーク」「禁止マーク」
物理障害
- 内蔵HDD/SSDの物理故障
- 電源・基板故障
- 水こぼし
- 落下衝撃
障害区分と症状・対応
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論理(全メディア共通の区分)
症状例 ファイル誤削除・ゴミ箱削除(上書き前なら可能性が高い)/OS起動不可・システム破損・アップデート失敗(ドライブ自体は正常) 内容 ファイルシステム・システム領域の損傷です。多くはドライブを取り出してデータのみを救出します。分解不要〜軽作業で対応いたします。
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中度・重度(物理)
※ドライブの物理復旧に加え、暗号化(BitLocker/FileVault)の鍵対応が必要になります。症状例 ブルースクリーン頻発・Mac起動遅延+不良セクタ(ドライブ劣化)/内蔵HDD異音/SSD突然死で起動不能/水没・落下・基板焼損+暗号化 内容 内蔵ドライブを取り出し、HDD/SSDの物理復旧を実施いたします。
症状・原因 早見表
| 主な症状 | 疑われる故障箇所 | 障害区分 |
|---|---|---|
| 電源が入らない | 電源ユニット・基板 | 論理 |
| ロゴで止まる/自動修復ループ | OS・システム領域破損 | 論理 |
| 青画面(BSOD)頻発 | ドライブ不良セクタ/ドライバ | 論理/物理 |
| Mac ?マーク点滅 | 起動ディスク認識不可 | 論理/物理 |
| Mac 禁止マーク | システム破損 | 論理/物理 |
| カチカチ音がして起動不可 | 内蔵HDD物理障害 | 物理 |
| 急に電源が落ちる/認識消失 | 内蔵SSD突然死 | 物理 |
| 水をこぼした後起動せず | 基板ショート・腐食 | 物理 |
Mac特有の注意点
- T2チップ搭載Mac/Appleシリコン(M1以降)は、ストレージが基板に直付けされ暗号化されています。ドライブ単体での取り出しが難しく、専門的な基板レベルの対応が必要です。
- FileVault(Mac標準の暗号化機能)が有効な場合、復旧にはパスワード/回復キーが必要です。必ず控えておいてください。
- Fusion Drive(SSDとHDDを結合した構成)は、片方が故障すると全体にアクセスできなくなります。
症状を悪化させるNG行動
- 起動しないPCで電源ON/OFFや再起動・自動修復を繰り返す
- Windowsの「PCを初期状態に戻す」「回復ドライブ再インストール」を実行
- chkdsk / ディスクユーティリティ「First Aid」を安易に実行
- 水こぼし後に電源を入れて確認する
- OS再インストールで直そうとする(データ上書きの恐れ)
迷ったら「電源を切って通電を止め、そのまま相談」が鉄則です。
よくある質問
Qパソコンが起動しません。データだけ取り出せますか?
多くの場合、内蔵ドライブからデータのみ救出可能です。ご相談ください。
QOSを再インストールすれば直りますか?
データを上書きする恐れがあります。データが必要なら実行しないでください。
QMacは復旧が難しいと聞きました。
暗号化・基板直付けの機種は専門対応が必要ですが、対応可能です。
料金の目安
お支払いは、データを見てから。
お見積りも、作業費も、
0円※です。
当社では「初期診断」「キャンセル料」は0円※の「完全成功報酬制」を取っております。
また、事前に復旧できるデータの確認とお見積もりをご提出しており、
ご依頼後にあとから追加費用が発生することがございませんのでご安心してご依頼ください。
パソコン(内蔵ドライブ)のデータ復旧(物理障害)
44,000円(税込)〜論理障害(誤削除・OS起動不可等)の場合
27,500円(税込)〜現金、銀行振込
各種クレジットカード・PayPay
初期診断データ確認(復旧作業)事前
お見積もり
ご依頼の流れ
受付方法
当社では、1日でも早くデータをお手元に届けるため、土日祝日も休まず営業しております(スクラッチラボ秋葉原店を除く)。 秋葉原駅から徒歩5分、高田馬場駅から徒歩1分の好立地に店舗を構えており、直接お持ち込みいただくことで「最短即日」でのデータ復旧が可能です。
さらに、お客様のご都合や状況に合わせて選べる3つの受付方法をご用意しております。
パソコンの修復実績
Mac
| 型番 |
|---|
| MacBook Pro (13-inch, M1, 2020) |
| MacBook Pro (14-inch, M4, 2024) |
| MacBook Air (M1, 2020) |
| MacBook Air (13-inch, M4, 2025) |
| MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013) |
| MacBook Pro (13-inch, 2020, Four TB 3 ports) |
| MacBook Air (Retina, 13-inch, 2018) |
| MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015) |
| MacBook Neo (13-inch, A18 Pro) |
Windows PC
| 型番 |
|---|
| NEC LAVIE Smart N14 |
| Microsoft Surface Book 2 |
| Microsoft Surface Go 2 |
| HP Pavilion Aero 13 G3 |
| Lenovo IdeaPad5 2-in-1 Gen9 |
| DELL Inspiron 15 3535 |
| マウスコンピューター 22074P-ADLSW11 |
| HP ENVY x360 13-ar0106AU |
| dynabook P2F6PBBS |
| ドスパラ GALLERIA ZL9C-R47-C7 |
| msi KATANA 17 B13V |
| Panasonic Let's note CF-SR3 |
| DELL Inspiron 16 5620 |