【DJI内蔵ストレージ】カメラ・ドローン本体のデータが消えた!認識不能・起動不可からのデータ復旧完全ガイド

コラム|

こんなお悩みはありませんか?DJI製品のデータトラブル

「SDカードを挿し忘れていたのに、そのままDJI Actionで撮影してしまった」「DJIドローンの内蔵メモリに保存した空撮データを、誤ってフォーマットしてしまった」「激しい落下衝撃や水没で、DJI本体の電源すら入らなくなってしまった」。こうしたお問い合わせが、近年スクラッチラボに数多く寄せられています。

DJIは2023年以降、Mini 5 ProやAvata 2、Osmo Pocket 4、Mavic 4 Proなど、ほぼ全カテゴリの新製品に大容量の内蔵ストレージを標準搭載するようになりました。SDカードを挿し忘れても撮影が続けられる、通信が不安定な環境でも記録が途切れにくいといった利便性がある一方で、内蔵ストレージはSDカードのように取り出して別の機器で読み込むことができません。トラブルが起きたときの原因の切り分けや復旧のアプローチも、一般的なメモリカードとはまったく異なります。

本記事では、内蔵ストレージ搭載機種の一覧から、データが消える具体的な原因、絶対に避けるべきNG行動、自力復旧の技術的な限界、そしてプロによる復旧の流れまで、順を追って詳しく解説します。大切な空撮映像や撮影データを失わないために、ぜひ最後までご確認ください。

内蔵ストレージを搭載しているDJI製品一覧(2026年9月時点)

内蔵ストレージ(eMMC/NVMe SSD)を搭載しているDJI製品は、現行機種だけでなく過去モデルや周辺機器まで含めると数多く存在します。DJI公式サポート情報をもとに、抜け漏れのないよう機種と容量を整理しました。

【ドローン】

容量は機種の想定用途によって幅があり、業務・映像制作向けの上位機種ほど大容量化しています。 DJI Mavic 4 Pro:64GB(512GBモデルは512GB) / DJI Air 3S:42GB / DJI Air 3:8GB / DJI Airシリーズ:8GB / DJI Mavic 3シリーズ:8GB(Mavic 3 Cine・Mavic 3 Pro Cineは1TB SSD) / DJI Mavicエンタープライズシリーズ:24GB / Mavic 2 Pro:8GB / Mavic 2 Zoom:8GB / DJI Mini 5 Pro:42GB / DJI Mini 4 Pro:2GB / DJI Mini 3 Pro:1.2GB / DJI Neo 2:49GB / DJI Neo:22GB / DJI Avata 2:46GB / DJI Avata 360:42GB / DJI Flip:2GB / DJI Lito X1:42GB

※Mini 3 Pro以外のDJI Miniシリーズ、DJI FPV、DJI Lito 1には内蔵ストレージが搭載されていません。これらの機種はSDカードのみでの記録となります。

【アクションカメラ・ハンディカム】

4K/8K・高ビットレート撮影に対応する機種ほど、内蔵ストレージの実使用可能容量も大きく確保されています。 Osmo Pocket 4:128GB(実使用可能容量 約107GB) / Osmo Pocket 4P:103GB / Osmo Nano:64GB(実使用可能容量 約48GB)/128GB(実使用可能容量 約107.6GB) / Osmo Action 6:64GB(実使用可能容量 約50GB) / Osmo Action 5 Pro:64GB(実使用可能容量 約47GB) / DJI Action 2:32GB/128GB / Osmo 360 Ⅱ:128GB(実使用可能容量 約105GB) / Osmo 360:128GB(実使用可能容量 約105GB)

【ワイヤレスマイク(トランスミッター)】

撮影機材だけでなく、収録した音声データを本体に保存するワイヤレスマイクにも内蔵ストレージが搭載されています。 DJI Mic 3トランスミッター:32GB / DJI Mic 2トランスミッター:8GB / DJI Micトランスミッター:8GB

【送信機・コントローラー・ディスプレイ】

機体本体だけでなく、送信機やディスプレイ側にも録画データやログが保存される機種があります。 DJI RC Pro 2:128GB / DJI RC 2:8GB / DJI RC Pro:ROM32GB(microSDカード増設可) / 超高輝度ディスプレイ(7.85インチ):128GB / 高輝度ディスプレイ(7.85インチ):64GB / 高輝度ディスプレイ(5.5インチ):32GB / DJIスマート送信機:16GB / Phantom 4シリーズ ディスプレイ付き送信機:16GB(ROM)

※DJI RC(無印)には内蔵ストレージが搭載されていません。
※本記載内容や誤りを含んでいる可能性もございます。

上記以外にも、新しいモデルほど内蔵ストレージを標準搭載する傾向が強まっているようです。

そもそも「内蔵ストレージ」とは何か、SDカードと何が違うのか

DJI製品の内蔵ストレージには、主にeMMCやNVMe SSDと呼ばれる記録方式が採用されています。どちらもフラッシュメモリチップの一種ですが、性質には違いがあります。

eMMCは、コントローラーとフラッシュメモリが一体化した小型のパッケージで、比較的安価で省スペースなため、Mini 4 ProやDJI Flipのような小型・軽量機種に多く採用されています。一方でNVMe SSDは、より高速な読み書きが可能な構成で、4K/8K・高ビットレート撮影に対応する上位機種で採用が進んでいます。

もっとも重要な違いは「取り外しができるかどうか」です。SDカードはスロットに挿し込む着脱式のメディアで、カードリーダーがあればどのパソコンでも読み込めます。一方、DJI製品の内蔵ストレージは基板に直接ハンダ付けされており、本体が正常に起動しない限り、外部の機器から中身を読み出すことができません。

さらに、フラッシュメモリには「ウェアレベリング(書き込み位置を分散させる仕組み)」や「ガベージコレクション(不要領域を整理する仕組み)」といった、コントローラー側で自動的に行われる処理があります。これらはストレージの寿命を延ばすための仕組みですが、データ復旧の観点では、削除したファイルの実体がどこにどう残っているかを単純に予測できない要因にもなります。だからこそ、内蔵ストレージのトラブルには、機種ごとの構造を理解した専門的な解析が必要になるのです。

データが消える原因①:誤操作によるフォーマット・ファイル削除

本体のタッチパネル操作で「全消去」や「初期化」を誤って実行してしまうケースです。DJIのアプリやメニュー操作は直感的に設計されている一方、削除・フォーマットの確認画面をよく確認せずに進めてしまい、誤操作につながることがあります。

ここで押さえておきたいのは、フォーマットや削除を行っても、多くの場合は管理情報(ファイルの場所を示す索引)が消去されるだけで、データの実体そのものは記録面上にそのまま残っているという点です。パソコンのゴミ箱を空にした場合と似た状態と考えると分かりやすいでしょう。つまり、フォーマット直後であれば復旧できる可能性は十分にあります。

ただし、この「データが残っている状態」は長くは続きません。新しい撮影データが書き込まれるたびに、消去済みとして扱われている領域から順番に上書きされていきます。誤操作に気づいた時点で速やかに撮影・録画を止めることが、復旧の可能性を左右する最も重要なポイントです。

データが消える原因②:ファイルシステムの破損

撮影中のバッテリー切れや、データ転送中のケーブル抜けなどによって管理情報が壊れ、「フォーマットしてください」といったエラーが表示される状態です。DJI製品の内蔵ストレージは、容量に応じてFAT32やexFATといったファイルシステムで管理されているのが一般的ですが、書き込みの途中で電源が切れると、この管理領域(ファイルアロケーションテーブルなど)だけが不完全な状態のまま残ってしまいます。

症状としては、「本体には容量が使用されていると表示されるのに、フォルダの中身が空に見える」「ファイルの数や日付がおかしい」「一部の動画だけ再生できない」など、さまざまな形で現れます。これはデータの実体が失われたわけではなく、あくまで管理情報の不整合によって正しく読み出せなくなっている状態です。

この状態で「とりあえず初期化して使えるようにしよう」と考えてしまう方も多いのですが、初期化によって新しい管理領域が上書きされると、元のデータへの手がかりが失われてしまいます。エラーが表示された時点で、それ以上の操作は控えることをおすすめします。

データが消える原因③:落下・衝突による基板損傷

ドローンの墜落やアクションカメラの転倒による衝撃で、本体内部のメイン基板やチップが破損し、電源を入れても起動しなくなるケースです。

物理的な衝撃による故障は、外から見える破損の程度と、内部基板の損傷度合いが必ずしも一致しません。外装にわずかな傷しかない場合でも、内部では基板の配線パターンに亀裂が入っていたり、チップとの接続部分(ハンダボール)にひびが入っていたりすることがあります。これは「ハンダクラック」と呼ばれる現象で、見た目には気づきにくいものの、通電状態が不安定になったり、特定の振動や温度変化でだけ症状が出たりする厄介な故障です。

また、プロペラやモーター部分が衝撃で内部に押し込まれ、メイン基板やメモリチップに直接圧力がかかることで、チップ自体が物理的に破損するケースもあります。こうした基板レベルの損傷は、素人判断での分解や再通電によって被害が拡大しやすいため、症状に気づいた時点でそれ以上の通電を避けることが重要です。

データが消える原因④:水没・浸水によるショート

川や海、雨天での撮影中に浸水し、基板上の回路がショートして通電しなくなる状態です。水は電気を通す性質があるため、本来電気が流れるべきではない部分に電流が流れ込み、基板上の部品を損傷させてしまいます。

特に注意が必要なのは、海水や河川の水、泥水など、不純物やイオンを多く含む水が浸入したケースです。真水に比べて電気を通しやすいうえ、乾燥させただけでは内部に残ったイオン成分が金属部分の腐食(電解腐食)を進行させ続けます。つまり、浸水直後は動いていたとしても、時間の経過とともに徐々に状態が悪化していく可能性があるのです。

インターネット上では「お米に入れて乾燥させる」といった対処法が紹介されることもありますが、これは内部の腐食や回路のショートを止める効果はほとんど期待できません。水没に気づいたら、まず電源を切り、可能であればバッテリーを取り外したうえで、それ以上通電せずに専門業者へご相談いただくことが、被害を最小限に抑える一番確実な方法です。

絶対に避けたいNG行動①:そのまま撮影を継続する

消去やフォーマットの直後であっても、データ領域自体はストレージ上にまだ残っている可能性があります。しかし、その状態で新しく写真や動画を撮影すると、古いデータの上に新しいデータが書き込まれる「上書き(オーバーライト)」が発生し、元のデータは物理的に置き換えられて復元できなくなります。

特に4K/8Kの高ビットレート動画は1本あたりのデータ量が大きいため、わずか数分の撮影でも広い範囲が上書きされてしまう可能性があります。誤操作や消去に気づいたら、まずは撮影・録画を止め、それ以上本体を操作しないことが最優先です。

NG行動②:電源のオン/オフを何度も繰り返す

水没や衝撃による物理的な損傷がある状態で通電を繰り返すと、内部回路の破損が拡大するおそれがあります。「もう一度電源を入れれば直るかもしれない」という気持ちから、何度も再起動を試みてしまう方は少なくありません。

しかし、損傷した基板やチップに繰り返し電流を流すと、ショートしている箇所に負荷が集中し、正常だった部分まで巻き込んで故障が広がることがあります。特に内蔵メモリチップは、不安定な電圧がかかることでデータそのものが化けてしまう(内容が正しく読み出せなくなる)リスクもあります。異常を感じたら、それ以上の電源オン/オフは行わず、その状態のまま専門業者へご相談ください。

NG行動③:起動しない状態のまま充電ケーブルを挿す

水没や基板破損がある状態で急速充電器などを接続すると、基板上でショート(発煙・焦げ)が起き、内蔵ストレージのデータを失う原因になります。

急速充電規格に対応した高出力のケーブル・アダプタは、正常な回路構成を前提に設計されています。破損した基板にこうした高出力の電流を流すと、正常時よりも大きな電気的負荷がかかり、被害が一気に拡大してしまうことがあります。「充電さえできれば動くかもしれない」という判断が、かえって内部の損傷を決定づけてしまうケースは珍しくありません。異常が疑われる場合は、充電を試みる前に専門業者へ状態を確認してもらうことをおすすめします。

NG行動④:自己判断で本体を分解しようとする

精密機器の分解には専用工具と知識が必要です。DJI製品の多くは、防水・防塵構造や放熱設計のために接着剤やシールで密閉されており、無理にこじ開けようとするとコネクタやフレキシブル基板を断線させてしまうことがあります。

また、分解作業中に静電気が発生すると、目に見えない形でメモリチップや周辺回路にダメージを与えてしまうこともあります(静電破壊)。分解自体は難しくなくても、正しい手順や静電対策を踏まずに作業すると、それまで読み出せる可能性があったデータまで失われるリスクが高まります。異常に気づいた時点で通電・分解を止め、できるだけ早く専門業者に状態を確認してもらうことが、データを守る一番の近道です。

パソコンでDJI本体が認識しない場合のチェックポイント

DJI本体とパソコンをUSB-Cケーブルで接続しても認識しない場合、まずは落ち着いて以下の項目を確認してください。

接続モード(USBモード)の設定確認:カメラ本体の画面で「ファイル転送(MTP)」または「USBストレージ」モードが選択されているかを確認してください。設定によっては、接続時に「充電専用」の状態になっている場合があります。機種によっては、DJIの専用アプリ(DJI AssistantやDJI Mimoなど)経由でないと転送モードに切り替わらないものもあります。

ケーブルとポートの見直し:充電専用のUSBケーブルでは、データ転送はできません。データ通信に対応した純正ケーブルなどを使用し、パソコン側の別のポート(できれば背面などマザーボードに直結しているポート)へ挿し直してみてください。USBハブやドッキングステーションを経由している場合は、パソコン本体に直接接続することも有効です。

パソコン側のドライバ・OSの状態確認:Windowsでは「デバイスマネージャー」、Macでは「システム情報」や「ディスクユーティリティ」で機器が認識されているかを確認できます。別のパソコンで接続を試すことで、原因が本体側にあるのか、パソコン側にあるのかを切り分けられることもあります。

上記を試しても「接続音はするがドライブが表示されない」「『フォーマットする必要があります』という警告が出る」といった場合は、内蔵ストレージのファイルシステムが深刻に破損している、または内蔵コントローラーが正常に動作していない可能性が高い状態です。ここから先は、無理なアクセスを重ねるほど状態が悪化するリスクが高まるため、それ以上の操作は控えることをおすすめします。

自力復旧(データ復元ソフト)の限界と基板直付けという壁

インターネット上には市販のデータ復元ソフトが数多く存在します。しかし、DJI製品の内蔵ストレージに対して、こうしたソフトを安易に使用するのは危険を伴います。

市販の復元ソフトの多くは、パソコンに正常に認識されたドライブに対してスキャンをかけ、削除済みファイルの痕跡を探すという仕組みで動作します。つまり、そもそもパソコンに認識されなければ機能しません。

DJIのアクションカメラやドローンの内蔵ストレージは、SDカードのように抜き差しできる構造ではなく、メイン基板に直接ハンダ付けされているものもあります。そのため、本体の電源が入らない物理障害の場合、そもそもパソコンに接続すること自体ができず、市販の復元ソフトは一切役に立ちません。

こうしたケースでは、基板から内蔵メモリチップそのものを取り外し(チップオフ)、専用の解析装置でチップの中身を直接読み出すという、まったく異なるアプローチが必要になります。チップの取り外しには専用の熱処理設備と技術が必要で、温度管理を誤るとチップ自体が破損し、データが永久に失われてしまう可能性もあります。

動画ファイル(MP4/MOV)特有のデータ断片化という難しさ

高画質な4K/8K動画データは、撮影中にストレージ内でデータがバラバラに記録される「断片化」が起きやすい性質があります。特に長時間の連続撮影や、複数のクリップを繰り返し撮影・削除した場合、1つの動画ファイルの実体が記録面上のあちこちに分散して保存されることになります。

一般的な復元ソフトは、ファイルの先頭にある「ヘッダー」情報をもとにファイルを探し出しますが、断片化したデータをすべて正しい順序でつなぎ合わせる処理までは対応できないことが多く、「ファイルは出力されたが再生できない」「途中で映像が乱れる、または止まる」「音声と映像がずれる」といった結果に陥りがちです。

こうした断片化したデータの復旧には、動画コーデック(H.264/H.265など)の構造を理解したうえで、正しい順序を推定してつなぎ合わせる専門的な解析技術が必要です。写真データに比べて、動画データの復旧はより高度な技術が求められる領域だといえます。

無理なスキャンによる二次的なリスク

内部基板やメモリチップが劣化・破損している状態で、復元ソフトによる負荷の大きいスキャンをかけると、状態がさらに悪化することがあります。

フラッシュメモリチップは、読み込みのたびにごくわずかな電気的ストレスを受ける性質があります。正常なチップであれば問題になりませんが、すでに劣化・損傷しているチップに対して、全領域を読み込むような負荷の大きいスキャンを繰り返すと、それまで読み出せていた部分までエラーを起こし、完全に読み出せなくなってしまう事例が後を絶ちません。一度こうした状態に陥ると、その後どのような技術をもってしても復旧が極めて難しくなります。

少しでも異常を感じたら、ご自身で復元ソフトのスキャンを試す前に、まず専門業者へ状態を確認してもらうことを強くおすすめします。

スクラッチラボが選ばれる理由

他社のデータ復旧業者様で「基板直付けメモリのため復旧不可」「本体が起動しないため対応できない」と診断された案件であっても、諦める必要はありません。秋葉原データ復旧スクラッチラボでは、専用設備と専門エンジニアの解析技術により、DJI機器の内蔵ストレージからの高度なデータ抽出・修復に対応しています。

高度な基板修復・チップオフ技術:電源が入らない水没・破損個体であっても、基板の回路修復や、内蔵メモリチップを取り外しての直接データ読み出し技術を駆使してデータ救出を行います。

クリーンな作業環境:精密機器の開封作業は、ホコリの混入がさらなる損傷につながるおそれがあります。作業環境を整えたうえで、基板・チップレベルの繊細な作業を行っています。

情報管理体制:お預かりしたデータはオフライン環境で取り扱い、監視体制のもとで保管しています。法人のお客様の秘密保持契約(NDA)にも対応可能です。

初期診断無料・完全成功報酬制:初期診断とお見積もりは無料です。データが復旧できなかった場合、作業費用は一切いただきません。

お支払い前に「復旧データリスト」を確認可能:正式なご契約前に、どの写真・動画が救出できたかをリスト(またはサンプル)でご確認いただけます。内容にご納得いただいてからのお支払いとなるため、安心してご利用いただけます。

Google口コミでの高評価:実際にご依頼いただいたお客様からのGoogleマップの口コミでも、星5(最高評価)を維持しております。ご依頼を迷われている方は、実際にご利用いただいた方の声もあわせてご確認ください。 https://share.google/EH9lSquxPh8dO7KdR

ご依頼から納品までの流れ

  1. 無料相談・お問い合わせ ご使用のDJI製品の型番(例:DJI Osmo Action 5 Pro、Mavic 3など)と症状(誤消去、水没、電源が入らないなど)を、お電話(0120-905-910)またはWebフォームよりお知らせください。営業時間は10:00~19:00、年中無休で受け付けています。
  2. 機器のご送付、またはご来店 秋葉原の店舗(東京都千代田区外神田4丁目9-7 スペーシア秋葉原 B1)へ直接お持ち込みいただくか、郵送・宅配便にて機器をお送りください。水没した機体は、通電させずにそのままの状態で梱包していただくのが安全です。全国からの配送によるご依頼にも対応しています。
  3. 初期診断・復旧リストとお見積もりのご提示 専門エンジニアが状態を精査し、復旧可能なデータのリストとお見積もりをご提示いたします。診断内容は機体の破損状況によって異なるため、まずは実機を確認したうえでご案内いたします。
  4. 納品・お支払い データリストにご納得いただけた場合のみ作業料金が発生し、復旧したデータを新しいストレージに格納してお渡しいたします。

まとめ:大切な映像データを守るために

DJI製品の内蔵ストレージは、SDカード不要という利便性の裏側で、基板に直接組み込まれているがゆえにトラブル時の復旧難易度が非常に高いという特性を持っています。誤操作によるフォーマット、ファイルシステムの破損、落下・水没による物理障害など、原因はさまざまですが、共通して言えるのは「異常に気づいた時点でそれ以上の操作を止める」ことが、データを守る最も重要な初動だということです。

撮影の継続、通電の繰り返し、充電、自己判断での分解は、いずれもデータの上書きや損傷の拡大につながるリスクがあります。少しでも不安を感じたら、無理に自分で対処しようとせず、できるだけ早い段階で専門業者に相談することをおすすめします。

大切な思い出の空撮映像を取り戻したい、業務で使用する撮影データを復元したい。そうしたお悩みをお持ちの方は、お気軽に秋葉原データ復旧スクラッチラボへご相談ください。

そのデータ、
まだ諦めないでください

現在、お手元のHDDやSSDなどで、認識しない・異音がするといったトラブルが発生していませんか?
症状が出たまま使用や通電を続けると、状態が悪化して復旧が難しくなることがあります。
手遅れになる前に、ぜひご相談ください。

\ 重度障害も対応可能 / お支払いは、データを見てから。
お見積りも、作業費も、0円※です。
※復旧データリストをご確認いただき、納品を希望される場合にのみ費用が発生いたします。
キャンセルの場合、機器の送付・返却にかかる往復の送料は、お客様のご負担となります。