他社の限界が、
私たちの仕事になる。
データ復旧エンジニア募集|
秋葉原データ復旧スクラッチラボ
「復旧できません」と言われたHDDが、同業他社からも届くラボ。
AIにも代われない手と頭の技術を、
ここで身につけませんか。
オンライン30分・選考とは関係ありません
スクラッチラボの
歩みと立ち位置
沿革
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代表 飯野が個人事業として創業
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パソコン修理サービスを開始(現・PC Fixs)
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株式会社FIXを設立(個人事業から法人化)
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データ復旧サービスを開始(現・スクラッチラボ/「PC-3000 Express」導入)
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PC Fixs 高田馬場店(東京都新宿区高田馬場/第一いさみやビル)を開設
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クリーンベンチを設置し、重度物理障害への対応を開始
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NPO法人データ復旧技術研究会へ加盟
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基板修復(マザーボード修理)技術を導入し、サービスを開始
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PC Fixs 秋葉原店(東京都千代田区外神田/秋葉原STビル)を開設
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PC Fixs 両店舗がApple 独立系修理プロバイダ(IRP)として承認
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元警察庁技官のチーフエンジニアが技術責任者として参画
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データ復旧事業の拡大に伴い、専門ラボブランド「スクラッチラボ」として独立し、秋葉原店(東京都千代田区外神田/スペーシア秋葉原)を開設
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情報セキュリティ基本方針を制定
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海外・法人パートナー向け英語サイト「Scratch Lab」を公開
私たちの立ち位置
- 個人・法人のお客様
- 国内の同業データ復旧会社
- 海外のパートナー企業
スクラッチラボ
スクラッチラボには、個人・法人のお客様だけでなく、国内の同業データ復旧会社からも、自社では対応が難しい重度障害の案件が持ち込まれます。英語のB2Bサイトを通じて、海外のパートナー企業からも依頼が届きます。
つまりここで扱うのは、業界の中でも「最後に残った難問」です。難しい案件が集まる場所にこそ、いちばん速く技術が育つ環境があります。
スクラッチラボの特徴
- 2003年創業
- PC-3000とクリーンベンチを備えた自社ラボ(秋葉原)
- 物理・ファームウェア・論理のすべての工程を社内で完結
- 完全成功報酬制(初期診断・お見積りは無料)
- 国内の同業他社や海外のパートナー企業からも受託
データ復旧エンジニア
という仕事
データ復旧エンジニアの仕事は、壊れた記憶メディアから、お客様が必要としているデータを取り戻すことです。
対象はHDD、SSD、NAS、RAIDサーバー、メモリーカード、PC/Mac、Surface、ビデオカメラ、TVレコーダー、防犯カメラ、ドライブレコーダーなど多岐にわたります(スマートフォン本体は対象外。microSDカードからの復旧には対応しています)。仕事は大きく3つの領域にまたがります。
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①物理 手で直す
クリーンベンチの中でHDDを開封し、磁気ヘッドを交換する。焼損した基板の部品を交換し、ROMを移植する。プラッタに傷が入ったディスクから、読める領域を見極めて救い出す。わずかな手のブレも許されない、職人の領域です。
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②ファームウェア 機械と対話する
HDDやSSDは、内部に小さなコンピュータ(ファームウェア)を持っています。PC-3000などの専用機でサービスエリアを解析し、壊れたモジュールを修復して、ドライブを「読める状態」に戻します。
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③論理 データの構造を読み解く
取り出したイメージから、ファイルシステムやRAIDの構成を復元し、破損した動画や写真を構造レベルで修復します。
この3つを一人で行き来できるエンジニアは、国内でも多くありません。スクラッチラボは、その3領域すべてを社内で完結させているラボです。
トップレベルの技術が、
ここで学べる理由
技術は、難しい案件の数だけ伸びます。同業他社から「最後の一台」が届くラボで、第一線のエンジニアの隣に立ち、実機で学ぶ。スクラッチラボの育成は、その一点にこだわっています。
理由1業界の「難問」が日常的に集まる
重度の物理障害は、多くの現場で一部のベテランしか触れられない案件です。スクラッチラボには、同業からの受託案件を含め、スクラッチ障害やヘッドの不良、基板の焼損が日常的に持ち込まれます。難しい案件に触れる回数が、そのまま成長の速度になります。
理由2第一線の技術者の隣で、判断の理由まで学べる
技術部門を率いるのは、デジタルフォレンジックと大手データ復旧業者での実務を経てきた技術責任者です。高難易度の案件はすべて技術責任者が監修し、「なぜこの順番で読むのか」「なぜ今は開けないのか」といった判断の理由を、その場で言葉にして伝えます。技術は見て盗むものではなく、理由ごと受け継ぐもの。それがスクラッチラボの育て方です。
理由3専用機と設備を、日常の道具として使える
PC-3000、クリーンベンチ、ヘッド交換用の治具、基板のリワーク設備。データ復旧の専用機材を、研修用ではなく実務の道具として毎日使います。
理由4「作る側」にも回れる
既存のツールで手が届かない壊れ方には、ツールを自分たちで作って挑みます。2026年9月に始めた動画データ復旧は、社内のエンジニアが開発した独自ツールから生まれました。
身につく技術
| 領域 | 習得できる技術の例 |
|---|---|
| 物理 |
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| 電子回路 |
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| ファームウェア |
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| 論理 |
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| 周辺スキル |
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成長ステップ
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入社〜3か月基礎と「壊さない作法」
記憶メディアの構造、静電気・粉塵対策、分解・組立、診断の基本を学びます。論理障害や軽度の障害を先輩と一緒に担当し、「これ以上悪くしない判断」を身につけます。
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3か月〜1年物理復旧の実務
PC-3000を使ったイメージング、ファームウェアの修復、基板の修理を担当します。クリーンベンチでのヘッド交換は、練習用ドナーでの訓練から実案件へ段階的に進めます。
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1〜3年重度障害とスクラッチ障害
複数ヘッドの不良、スクラッチ障害、RAIDの複合障害など、同業他社から届く難案件を主担当として受け持ちます。
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3年〜専門を極める/チームを率いる
キャリアは2つの方向から選べます。
- スペシャリスト
- スクラッチ障害、SSD/フラッシュ、動画修復、ツール開発など、特定領域の第一人者を目指す
- リーダー
- ラボの品質管理、後進の育成、海外パートナーの窓口などを担う
教育体制
- マンツーマンOJT
- 入社から一定期間は、先輩エンジニアが担当としてつきます。
- 練習用ドナーでの訓練
- お客様の機器に触れる前に、練習用ドナーでヘッド交換などを繰り返し訓練します。
- 案件レビュー
- 難案件の終了後、判断のプロセスをチームで振り返ります。
- 外部での学び
- NPO法人データ復旧技術研究会の活動や、資格の取得を支援します。
- スキル習得表
- 習得した技術を見える化し、評価と昇給に連動させます。
エンジニアに直接質問できる
AIに代替できない
仕事である理由
AIは、文章を書き、コードを書き、画像を作れるようになりました。それでも、壊れたHDDのカバーを開け、傷の入ったプラッタを見て、どのヘッドで、どこから、どれだけの負荷で読むかを決める仕事は、AIには任せられません。
理由1一台ごとに壊れ方が違う「非定型」の仕事だから
同じ型番のHDDでも、落としたのか、経年劣化なのか、通電を繰り返したのかで、中の状態はまったく違います。野村総合研究所とオックスフォード大学の共同研究(2015年)も、人工知能やロボットでの代替が難しいのは「創造性、協調性が必要な業務や、非定型な業務」だとしています。データ復旧は、毎回が初見の問題を解く、典型的な非定型業務です。
理由2画面の外、物理の世界で完結する仕事だから
AnthropicがAIの実際の利用データから職業ごとの影響を測った研究(2026年)では、AIが実際に使われている度合いが、プログラマーの約75%に対し、清掃員は0%でした。画面の中で完結する仕事ほど影響が大きく、身体を使う現場の仕事ほど小さいという傾向です。データ復旧の核心は、クリーンベンチの中の手作業と、実機を前にした判断です。AIは解析の補助には使えても、ヘッドを交換する手の代わりにはなりません。
理由3失敗が許されない「一発勝負」の判断だから
傷の入ったプラッタは、読むたびに状態が悪くなることがあります。やり直しの効かない状況で、リスクと可能性をはかりにかけて決断する。その責任と判断は、経験を積んだ人間にしか担えません。
理由4経験が「資産」として積み上がる仕事だから
世界経済フォーラムは、2030年までに働く人のスキルの39%が変化するか古くなると予測しています。データ復旧の技術は、触れた実機の数、見た壊れ方の数だけ深くなります。記憶メディアの形が変わっても、物理・ファームウェア・論理を一気通貫で診る力は、次の世代のメディアにそのまま活きます。
AIは「使う側」に
スクラッチラボはAIを否定しません。ログの整理、資料の調査、ツール開発などではAIを道具として使いこなし、人間は人間にしかできない判断と手技に集中する。それが、私たちの考えるAI時代のエンジニア像です。
※記載の調査結果は各機関による推計・分析であり、特定の職業の将来を保証するものではありません。
出典:野村総合研究所「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に」(2015年)/Anthropic「Labor market impacts of AI: A new measure and early evidence」(2026年、ITmediaの報道)/世界経済フォーラム「Future of Jobs Report 2025」
道具がなければ、作る。
研究開発の文化
2026年9月、スクラッチラボは「動画データ復旧」を始めました。再生できない動画や削除してしまった動画を、ファイルの構造から解析して修復するサービスです。
この中核にあるのは、社内のエンジニアが開発した独自ツールです。市販のソフトでは直らない壊れ方に出会ったとき、「ないなら作る」。スクラッチラボには、現場の課題をエンジニア自身が研究し、道具にして、サービスに変える文化があります。
復旧作業の技術だけでなく、新しい復旧手法を生み出す側に回れること。それも、ここで働く大きな魅力です。
ある一台の復旧記録
エンジニアが毎日何をしているのか。よくある重度障害のケースをもとに、一台のHDDが復旧されるまでの流れをご紹介します。
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受付時の外観 -
開封後のプラッタ -
ヘッド交換 -
PC-3000の画面 -
復旧データの一覧
ケースの概要
- 持ち込み元
- 国内のデータ復旧会社(パートナー案件)
- メディア
- 3.5インチHDD
- 症状
- 落下後に異音。持ち込み元では「物理障害のため復旧不可」と判定
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初期診断まず、これ以上壊さない
通電はごく短時間に留め、異音の種類と認識の状態からヘッドの不良を疑います。ここで無理に読み出そうとすると、プラッタの傷を広げてしまうことがあります。
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判断開けるか、開けないか
クリーンベンチで開封すると、プラッタの表面の一部に同心円状の傷がありました。どのヘッドで、どの領域から、どれだけの負荷で読むか。この案件でいちばん重い判断です。
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ヘッド交換とイメージング
型番やファームウェアの適合を確認してドナーを選び、ヘッドを移植します。PC-3000で傷のない領域から優先して読み出し、傷の近くは条件を変えながら少しずつ読み進めます。
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論理復旧と検証
取り出したイメージからファイルシステムを再構築し、お客様が必要としているフォルダを優先して復元します。ファイルが実際に開けるかまで検証してから、納品します。
この一台の中に、物理・ファームウェア・論理のすべてが詰まっています。スクラッチラボのエンジニアは、こうした記録を一件ずつ積み上げながら、技術を深めていきます。
エンジニアとは、面談で話せます
このページでは、エンジニア一人ひとりの顔や名前は公開していません。実際に働くエンジニアと話せるのは、カジュアル面談の場です。
カジュアル面談
ある1日の流れ
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案件ミーティング -
クリーンベンチ作業 -
イメージング -
診断レポートの作成
中堅エンジニアの1日の一例です。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 出社・案件ミーティング。前日に届いた機器の状態と優先順位を、チームで共有します。 | |
| 初期診断。新着のHDDに異音はないか、どこまで認識するか。これ以上悪化させない範囲で見極めます。 | |
| クリーンベンチ作業。ヘッド不良と判断したHDDの、ヘッド交換を行います。 | |
| イメージング。PC-3000で読み出しを開始し、読めない領域の状態を見ながら戦略を調整します。 | |
| パートナー案件の検討。同業他社から持ち込まれた難案件の方針を、技術責任者と検討します。 | |
| 診断レポートの作成。症状と復旧の見込みを、お客様やパートナー向けに分かりやすくまとめます。 | |
| 退社。長時間かかるイメージングは機械に任せ、翌朝に確認します。 |
この仕事のやりがい
「もうダメだと思っていた」データを、手渡せる
家族の写真、会社の決算データ、研究の記録。他社で断られ、最後にここへたどり着いたお客様にデータを戻せたときの手応えは、ほかの仕事ではなかなか得られません。
「プロが頼るプロ」になれる
同業のデータ復旧会社から「スクラッチラボならできるかもしれない」と案件が届く。その期待に技術で応えることは、エンジニアとして最高の評価のひとつです。
昨日できなかったことが、今日できるようになる
壊れ方は無限にあります。だからこそ、学びに終わりがありません。一台ごとに、自分の技術が確実に伸びていくのを実感できます。
代表メッセージ
「できない」を、技術で
覆す人と働きたい
2003年に一人で独立したとき、私にあったのは技術と、「困っている人を何とかしたい」という気持ちだけでした。
2014年にPC-3000を導入してデータ復旧を始め、2016年にはクリーンベンチを入れて重度障害に挑むようになりました。気がつけば、同業のデータ復旧会社からも「ここなら」と案件をいただくようになっています。
データ復旧は、派手な仕事ではありません。でも、他の誰も直せなかったものを、自分の手で直す。これほど誇れる仕事はないと、私は思っています。
AIが多くの仕事を変えていく時代だからこそ、人の手と頭でしかできない技術の価値は上がっていくはずです。その技術を、次の世代に本気で渡したい。
ものを分解するのが好きな人、「なぜ壊れたのか」を考えずにいられない人。そんなあなたと、秋葉原のラボで会えることを楽しみにしています。
株式会社FIX 代表取締役飯野文広
入社前に、
正直にお伝えしたいこと
- 少人数のラボです
- 大手のような大規模研修や大きなオフィスはありません。その代わり、第一線のエンジニアとの距離がとても近い職場です。
- 集中力が要る仕事です
- クリーンベンチでの作業は、静かで細かく、根気のいる時間の連続です。
- 結果が問われる仕事です
- 料金は完全成功報酬制です。復旧できなければお客様から費用はいただきません。だからこそ、一台一台に真剣勝負で向き合います。
- データへの誠実さが欠かせません
- お客様の大切なデータを扱うため、機密保持を徹底していただきます。
こんな人に来てほしい
こんな人に向いています
- 子どもの頃から、ものを分解しては中を覗いていた
- 「なぜ壊れたのか」が分かるまで気が済まない
- ハンダ付けや細かい作業が苦にならない
- 誰も解けていない問題を前にすると、燃えてくる
2つの応募コース
- 経験者コース
- データ復旧(PC-3000の使用、ヘッド交換、ファームウェアの修復など)の実務経験がある方。即戦力として、重度障害の案件を担当していただきます。
- ポテンシャルコース
- データ復旧は未経験でも、ハードウェアに手で触れてきた経験がある方。PC・家電・精密機器の修理、基板の修理やハンダ付け、電子機器の製造・検査、組込み・ファームウェア開発、デジタルフォレンジックなどの経験を活かして、ラボで基礎から育ちます。
募集要項
| 職種 | データ復旧エンジニア(秋葉原データ復旧スクラッチラボ) |
|---|---|
| 仕事内容 | HDD・SSD・NAS・RAID・メモリーカードなどの診断とデータ復旧業務全般。クリーンベンチでの物理作業(ヘッド交換・部品交換)、基板の修理、PC-3000などによるファームウェアの修復とイメージング、論理復旧、動画の修復、診断レポートの作成。国内の同業他社や海外パートナーからの受託案件への対応。適性に応じて、社内ツールの開発にも参加していただきます。 |
| 応募資格 |
経験者コースデータ復旧の実務経験1年以上(PC-3000の使用経験、またはHDDのヘッド交換経験)。同業他社から転職した社員も複数名在籍しています。 ポテンシャルコース電子機器・PC・精密機器の修理、基板の修理、ハンダ付け、組込み開発、フォレンジックなどいずれかの実務経験(データ復旧は未経験可) |
| 歓迎スキル | 電子回路の基礎知識、ファイルシステムの知識、プログラミング(Pythonなど)、英語の読解力、情報処理技術者試験などの資格 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
月給25万〜50万円(想定年収300万〜600万円) 経験・スキルを考慮して決定します。昇給年1回、賞与年2回(業績連動) |
| 勤務地 | スクラッチラボ(東京都千代田区外神田4-9-7 スペーシア秋葉原B1) |
| アクセス |
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| 勤務時間 |
10:00〜19:00(実働8時間)、出勤日はシフト制 平均残業時間は月約3〜5時間(1分単位・切り捨てなしで集計) |
| 休日休暇 |
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| 手当 |
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| 福利厚生 |
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| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙 |
選考フロー
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カジュアル面談任意
選考とは関係ありません。現場のエンジニアが対応します。
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応募
応募フォームから、履歴書・職務経歴書をご提出ください。ポテンシャルコースの方は、これまでに分解・修理したものなどを自由に書いていただいても構いません。
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一次面接
現場のエンジニアが担当します(オンライン可)。
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最終面接
代表との面接を行います。経験者コースの方には、技術面の質疑もあります。
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内定
応募から内定までは2〜3週間が目安です。
よくある質問
Qデータ復旧の経験がなくても応募できますか?
ポテンシャルコースで応募できます。PCや電子機器の修理、基板の作業、組込み開発など、ハードウェアに手で触れてきた経験がある方は、その経験がそのまま活きます。
Qどれくらいでお客様の案件を担当できますか?
経験によりますが、軽度の障害は数か月で担当していただきます。クリーンベンチでの物理作業は、練習用ドナーでの訓練を経て、段階的に担当していただきます。
Qパソコン修理の仕事も兼務しますか?
本募集は、データ復旧専任のエンジニア職です。パソコン修理の求人は、株式会社FIXの採用サイトで別に募集しています。
QAIの時代に、この仕事の将来性はありますか?
HDDやSSDの物理的な修理と、一台ごとに異なる障害の判断は、AIで置き換えにくい領域です。記憶メディアは形を変えても、データが消えるトラブルはなくなりません。私たちはNVMe SSDなどの新しいメディアや、動画の復旧にも対応を広げています。
Q完全成功報酬制ということは、給与も歩合制ですか?
いいえ。完全成功報酬制はお客様向けの料金体系で、エンジニアの給与は月給制です。
Qスマートフォンのデータ復旧も担当しますか?
スマートフォン本体からのデータ復旧は取り扱っていません。microSDカードからの復旧には対応しています。
Q社員の顔や名前がページに載っていないのはなぜですか?
エンジニア個人のプライバシーを守るため、サイト上では公開していません。カジュアル面談では、実際に働くエンジニアと直接お話しいただけます。
Q入社後、自分の顔や名前が表に出ることはありますか?
本人の同意なく、サイトやSNSに顔や名前を掲載することはありません。
Qラボの見学はできますか?
お客様の大切なデータをお預かりしているため、セキュリティ上、ラボの見学はお受けしていません。カジュアル面談では、現場のエンジニアが仕事の内容を詳しくご説明します。
Qカジュアル面談だけでも大丈夫ですか?
もちろんです。今すぐ転職を考えていない方も歓迎します。応募を前提にはしていません。
まずは、エンジニアと
話してみませんか。
転職を決めていなくても構いません。カジュアル面談では、現場のエンジニアが、仕事の中身や身につく技術について直接お答えします。
オンライン30分・現場のエンジニアが対応
面談の前に、もう少し知りたい方へ。スクラッチラボの技術情報は、公式YouTubeでも発信しています。