他社の限界が、
私たちの仕事になる。

データ復旧エンジニア募集|
秋葉原データ復旧スクラッチラボ

「復旧できません」と言われたHDDが、同業他社からも届くラボ。
AIにも代われない手と頭の技術を、
ここで身につけませんか。

オンライン30分・選考とは関係ありません

クリーンベンチ内でHDDの磁気ヘッドを交換している手元

スクラッチラボの
歩みと立ち位置

沿革

  1. 代表 飯野が個人事業として創業

  2. パソコン修理サービスを開始(現・PC Fixs)

  3. 株式会社FIXを設立(個人事業から法人化)

  4. データ復旧サービスを開始(現・スクラッチラボ/「PC-3000 Express」導入)

  5. PC Fixs 高田馬場店(東京都新宿区高田馬場/第一いさみやビル)を開設

  6. クリーンベンチを設置し、重度物理障害への対応を開始

  7. NPO法人データ復旧技術研究会へ加盟

  8. 基板修復(マザーボード修理)技術を導入し、サービスを開始

  9. PC Fixs 秋葉原店(東京都千代田区外神田/秋葉原STビル)を開設

  10. PC Fixs 両店舗がApple 独立系修理プロバイダ(IRP)として承認

  11. 元警察庁技官のチーフエンジニアが技術責任者として参画

  12. データ復旧事業の拡大に伴い、専門ラボブランド「スクラッチラボ」として独立し、秋葉原店(東京都千代田区外神田/スペーシア秋葉原)を開設

  13. 情報セキュリティ基本方針を制定

  14. 海外・法人パートナー向け英語サイト「Scratch Lab」を公開

私たちの立ち位置

  • 個人・法人のお客様
  • 国内の同業データ復旧会社
  • 海外のパートナー企業

スクラッチラボ

スクラッチラボには、個人・法人のお客様だけでなく、国内の同業データ復旧会社からも、自社では対応が難しい重度障害の案件が持ち込まれます。英語のB2Bサイトを通じて、海外のパートナー企業からも依頼が届きます。

つまりここで扱うのは、業界の中でも「最後に残った難問」です。難しい案件が集まる場所にこそ、いちばん速く技術が育つ環境があります。

スクラッチラボの特徴

  • 2003年創業
  • PC-3000とクリーンベンチを備えた自社ラボ(秋葉原)
  • 物理・ファームウェア・論理のすべての工程を社内で完結
  • 完全成功報酬制(初期診断・お見積りは無料)
  • 国内の同業他社や海外のパートナー企業からも受託

データ復旧エンジニア
という仕事

作業台に並ぶ、開封済みのHDD、ドナーHDD、ヘッド交換用の治具、ルーペ、ハンダごて、PC-3000

データ復旧エンジニアの仕事は、壊れた記憶メディアから、お客様が必要としているデータを取り戻すことです。

対象はHDD、SSD、NAS、RAIDサーバー、メモリーカード、PC/Mac、Surface、ビデオカメラ、TVレコーダー、防犯カメラ、ドライブレコーダーなど多岐にわたります(スマートフォン本体は対象外。microSDカードからの復旧には対応しています)。仕事は大きく3つの領域にまたがります。

  • ①物理 手で直す

    クリーンベンチの中でHDDを開封し、磁気ヘッドを交換する。焼損した基板の部品を交換し、ROMを移植する。プラッタに傷が入ったディスクから、読める領域を見極めて救い出す。わずかな手のブレも許されない、職人の領域です。

  • ②ファームウェア 機械と対話する

    HDDやSSDは、内部に小さなコンピュータ(ファームウェア)を持っています。PC-3000などの専用機でサービスエリアを解析し、壊れたモジュールを修復して、ドライブを「読める状態」に戻します。

  • ③論理 データの構造を読み解く

    取り出したイメージから、ファイルシステムやRAIDの構成を復元し、破損した動画や写真を構造レベルで修復します。

この3つを一人で行き来できるエンジニアは、国内でも多くありません。スクラッチラボは、その3領域すべてを社内で完結させているラボです。

トップレベルの技術が、
ここで学べる理由

技術は、難しい案件の数だけ伸びます。同業他社から「最後の一台」が届くラボで、第一線のエンジニアの隣に立ち、実機で学ぶ。スクラッチラボの育成は、その一点にこだわっています。

理由1業界の「難問」が日常的に集まる

重度の物理障害は、多くの現場で一部のベテランしか触れられない案件です。スクラッチラボには、同業からの受託案件を含め、スクラッチ障害やヘッドの不良、基板の焼損が日常的に持ち込まれます。難しい案件に触れる回数が、そのまま成長の速度になります。

理由2第一線の技術者の隣で、判断の理由まで学べる

技術部門を率いるのは、デジタルフォレンジックと大手データ復旧業者での実務を経てきた技術責任者です。高難易度の案件はすべて技術責任者が監修し、「なぜこの順番で読むのか」「なぜ今は開けないのか」といった判断の理由を、その場で言葉にして伝えます。技術は見て盗むものではなく、理由ごと受け継ぐもの。それがスクラッチラボの育て方です。

理由3専用機と設備を、日常の道具として使える

PC-3000、クリーンベンチ、ヘッド交換用の治具、基板のリワーク設備。データ復旧の専用機材を、研修用ではなく実務の道具として毎日使います。

理由4「作る側」にも回れる

既存のツールで手が届かない壊れ方には、ツールを自分たちで作って挑みます。2026年9月に始めた動画データ復旧は、社内のエンジニアが開発した独自ツールから生まれました。

先輩エンジニアが後輩の手元を指さしながら説明している様子

身につく技術

領域 習得できる技術の例
物理
  • HDDの分解・組立
  • クリーン環境での開封作業
  • 磁気ヘッドの交換
  • モーター固着への対応
  • ドナーの選定(型番・ファームウェアの適合判断)
  • スクラッチ障害ディスクの読み出し戦略
電子回路
  • 基板の診断(テスターによる故障箇所の特定)
  • 部品交換
  • ハンダ付け・リワーク
  • ROMの移植
ファームウェア
  • PC-3000を使ったサービスエリアの解析
  • モジュールの修復
  • SSD・NVMeのコントローラ障害への対応
論理
  • イメージングの戦略設計
  • ファイルシステム解析(NTFS/APFS/ext4など)
  • RAID・NASの構成推定と再構築
  • 動画・写真ファイルの構造解析と修復
周辺スキル
  • 障害の切り分けと診断レポートの作成
  • お客様・パートナー企業への技術説明
  • 英語での技術コミュニケーション
  • 解析ツールの開発

成長ステップ

  1. 入社〜3か月基礎と「壊さない作法」

    記憶メディアの構造、静電気・粉塵対策、分解・組立、診断の基本を学びます。論理障害や軽度の障害を先輩と一緒に担当し、「これ以上悪くしない判断」を身につけます。

  2. 3か月〜1年物理復旧の実務

    PC-3000を使ったイメージング、ファームウェアの修復、基板の修理を担当します。クリーンベンチでのヘッド交換は、練習用ドナーでの訓練から実案件へ段階的に進めます。

  3. 1〜3年重度障害とスクラッチ障害

    複数ヘッドの不良、スクラッチ障害、RAIDの複合障害など、同業他社から届く難案件を主担当として受け持ちます。

  4. 3年〜専門を極める/チームを率いる

    キャリアは2つの方向から選べます。

    スペシャリスト
    スクラッチ障害、SSD/フラッシュ、動画修復、ツール開発など、特定領域の第一人者を目指す
    リーダー
    ラボの品質管理、後進の育成、海外パートナーの窓口などを担う

教育体制

マンツーマンOJT
入社から一定期間は、先輩エンジニアが担当としてつきます。
練習用ドナーでの訓練
お客様の機器に触れる前に、練習用ドナーでヘッド交換などを繰り返し訓練します。
案件レビュー
難案件の終了後、判断のプロセスをチームで振り返ります。
外部での学び
NPO法人データ復旧技術研究会の活動や、資格の取得を支援します。
スキル習得表
習得した技術を見える化し、評価と昇給に連動させます。

エンジニアに直接質問できる

AIに代替できない
仕事である理由

スクラッチ(同心円状の傷)が入ったHDDのプラッタ
この傷の状態を見て、次の一手を決めるのは人間です。

AIは、文章を書き、コードを書き、画像を作れるようになりました。それでも、壊れたHDDのカバーを開け、傷の入ったプラッタを見て、どのヘッドで、どこから、どれだけの負荷で読むかを決める仕事は、AIには任せられません。

理由1一台ごとに壊れ方が違う「非定型」の仕事だから

同じ型番のHDDでも、落としたのか、経年劣化なのか、通電を繰り返したのかで、中の状態はまったく違います。野村総合研究所とオックスフォード大学の共同研究(2015年)も、人工知能やロボットでの代替が難しいのは「創造性、協調性が必要な業務や、非定型な業務」だとしています。データ復旧は、毎回が初見の問題を解く、典型的な非定型業務です。

理由2画面の外、物理の世界で完結する仕事だから

AnthropicがAIの実際の利用データから職業ごとの影響を測った研究(2026年)では、AIが実際に使われている度合いが、プログラマーの約75%に対し、清掃員は0%でした。画面の中で完結する仕事ほど影響が大きく、身体を使う現場の仕事ほど小さいという傾向です。データ復旧の核心は、クリーンベンチの中の手作業と、実機を前にした判断です。AIは解析の補助には使えても、ヘッドを交換する手の代わりにはなりません。

理由3失敗が許されない「一発勝負」の判断だから

傷の入ったプラッタは、読むたびに状態が悪くなることがあります。やり直しの効かない状況で、リスクと可能性をはかりにかけて決断する。その責任と判断は、経験を積んだ人間にしか担えません。

理由4経験が「資産」として積み上がる仕事だから

世界経済フォーラムは、2030年までに働く人のスキルの39%が変化するか古くなると予測しています。データ復旧の技術は、触れた実機の数、見た壊れ方の数だけ深くなります。記憶メディアの形が変わっても、物理・ファームウェア・論理を一気通貫で診る力は、次の世代のメディアにそのまま活きます。

AIは「使う側」に

スクラッチラボはAIを否定しません。ログの整理、資料の調査、ツール開発などではAIを道具として使いこなし、人間は人間にしかできない判断と手技に集中する。それが、私たちの考えるAI時代のエンジニア像です。

※記載の調査結果は各機関による推計・分析であり、特定の職業の将来を保証するものではありません。

出典:野村総合研究所「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に」(2015年)/Anthropic「Labor market impacts of AI: A new measure and early evidence」(2026年、ITmediaの報道)/世界経済フォーラム「Future of Jobs Report 2025」

道具がなければ、作る。
研究開発の文化

独自ツールの解析画面と、キーボード上の手元

2026年9月、スクラッチラボは「動画データ復旧」を始めました。再生できない動画や削除してしまった動画を、ファイルの構造から解析して修復するサービスです。

この中核にあるのは、社内のエンジニアが開発した独自ツールです。市販のソフトでは直らない壊れ方に出会ったとき、「ないなら作る」。スクラッチラボには、現場の課題をエンジニア自身が研究し、道具にして、サービスに変える文化があります。

復旧作業の技術だけでなく、新しい復旧手法を生み出す側に回れること。それも、ここで働く大きな魅力です。

ある一台の復旧記録

エンジニアが毎日何をしているのか。よくある重度障害のケースをもとに、一台のHDDが復旧されるまでの流れをご紹介します。

  1. 受付時の外観
  2. 開封後のプラッタ
  3. ヘッド交換
  4. PC-3000の画面
  5. 復旧データの一覧

ケースの概要

持ち込み元
国内のデータ復旧会社(パートナー案件)
メディア
3.5インチHDD
症状
落下後に異音。持ち込み元では「物理障害のため復旧不可」と判定
  1. 初期診断まず、これ以上壊さない

    通電はごく短時間に留め、異音の種類と認識の状態からヘッドの不良を疑います。ここで無理に読み出そうとすると、プラッタの傷を広げてしまうことがあります。

  2. 判断開けるか、開けないか

    クリーンベンチで開封すると、プラッタの表面の一部に同心円状の傷がありました。どのヘッドで、どの領域から、どれだけの負荷で読むか。この案件でいちばん重い判断です。

  3. ヘッド交換とイメージング

    型番やファームウェアの適合を確認してドナーを選び、ヘッドを移植します。PC-3000で傷のない領域から優先して読み出し、傷の近くは条件を変えながら少しずつ読み進めます。

  4. 論理復旧と検証

    取り出したイメージからファイルシステムを再構築し、お客様が必要としているフォルダを優先して復元します。ファイルが実際に開けるかまで検証してから、納品します。

この一台の中に、物理・ファームウェア・論理のすべてが詰まっています。スクラッチラボのエンジニアは、こうした記録を一件ずつ積み上げながら、技術を深めていきます。

エンジニアとは、面談で話せます

このページでは、エンジニア一人ひとりの顔や名前は公開していません。実際に働くエンジニアと話せるのは、カジュアル面談の場です。

ある1日の流れ

  • 案件ミーティング
  • クリーンベンチ作業
  • イメージング
  • 診断レポートの作成

中堅エンジニアの1日の一例です。

時刻 内容
出社・案件ミーティング。前日に届いた機器の状態と優先順位を、チームで共有します。
初期診断。新着のHDDに異音はないか、どこまで認識するか。これ以上悪化させない範囲で見極めます。
クリーンベンチ作業。ヘッド不良と判断したHDDの、ヘッド交換を行います。
イメージング。PC-3000で読み出しを開始し、読めない領域の状態を見ながら戦略を調整します。
パートナー案件の検討。同業他社から持ち込まれた難案件の方針を、技術責任者と検討します。
診断レポートの作成。症状と復旧の見込みを、お客様やパートナー向けに分かりやすくまとめます。
退社。長時間かかるイメージングは機械に任せ、翌朝に確認します。

この仕事のやりがい

「もうダメだと思っていた」データを、手渡せる

家族の写真、会社の決算データ、研究の記録。他社で断られ、最後にここへたどり着いたお客様にデータを戻せたときの手応えは、ほかの仕事ではなかなか得られません。

「プロが頼るプロ」になれる

同業のデータ復旧会社から「スクラッチラボならできるかもしれない」と案件が届く。その期待に技術で応えることは、エンジニアとして最高の評価のひとつです。

昨日できなかったことが、今日できるようになる

壊れ方は無限にあります。だからこそ、学びに終わりがありません。一台ごとに、自分の技術が確実に伸びていくのを実感できます。

代表メッセージ

「できない」を、技術で
覆す人と働きたい

2003年に一人で独立したとき、私にあったのは技術と、「困っている人を何とかしたい」という気持ちだけでした。

2014年にPC-3000を導入してデータ復旧を始め、2016年にはクリーンベンチを入れて重度障害に挑むようになりました。気がつけば、同業のデータ復旧会社からも「ここなら」と案件をいただくようになっています。

データ復旧は、派手な仕事ではありません。でも、他の誰も直せなかったものを、自分の手で直す。これほど誇れる仕事はないと、私は思っています。

AIが多くの仕事を変えていく時代だからこそ、人の手と頭でしかできない技術の価値は上がっていくはずです。その技術を、次の世代に本気で渡したい。

ものを分解するのが好きな人、「なぜ壊れたのか」を考えずにいられない人。そんなあなたと、秋葉原のラボで会えることを楽しみにしています。

株式会社FIX 代表取締役飯野文広

ラボ内に立つ株式会社FIX 代表取締役 飯野文広

入社前に、
正直にお伝えしたいこと

少人数のラボです
大手のような大規模研修や大きなオフィスはありません。その代わり、第一線のエンジニアとの距離がとても近い職場です。
集中力が要る仕事です
クリーンベンチでの作業は、静かで細かく、根気のいる時間の連続です。
結果が問われる仕事です
料金は完全成功報酬制です。復旧できなければお客様から費用はいただきません。だからこそ、一台一台に真剣勝負で向き合います。
データへの誠実さが欠かせません
お客様の大切なデータを扱うため、機密保持を徹底していただきます。

こんな人に来てほしい

こんな人に向いています

  • 子どもの頃から、ものを分解しては中を覗いていた
  • 「なぜ壊れたのか」が分かるまで気が済まない
  • ハンダ付けや細かい作業が苦にならない
  • 誰も解けていない問題を前にすると、燃えてくる

2つの応募コース

経験者コース
データ復旧(PC-3000の使用、ヘッド交換、ファームウェアの修復など)の実務経験がある方。即戦力として、重度障害の案件を担当していただきます。
ポテンシャルコース
データ復旧は未経験でも、ハードウェアに手で触れてきた経験がある方。PC・家電・精密機器の修理、基板の修理やハンダ付け、電子機器の製造・検査、組込み・ファームウェア開発、デジタルフォレンジックなどの経験を活かして、ラボで基礎から育ちます。

募集要項

職種 データ復旧エンジニア(秋葉原データ復旧スクラッチラボ)
仕事内容 HDD・SSD・NAS・RAID・メモリーカードなどの診断とデータ復旧業務全般。クリーンベンチでの物理作業(ヘッド交換・部品交換)、基板の修理、PC-3000などによるファームウェアの修復とイメージング、論理復旧、動画の修復、診断レポートの作成。国内の同業他社や海外パートナーからの受託案件への対応。適性に応じて、社内ツールの開発にも参加していただきます。
応募資格

経験者コースデータ復旧の実務経験1年以上(PC-3000の使用経験、またはHDDのヘッド交換経験)。同業他社から転職した社員も複数名在籍しています。

ポテンシャルコース電子機器・PC・精密機器の修理、基板の修理、ハンダ付け、組込み開発、フォレンジックなどいずれかの実務経験(データ復旧は未経験可)

歓迎スキル 電子回路の基礎知識、ファイルシステムの知識、プログラミング(Pythonなど)、英語の読解力、情報処理技術者試験などの資格
雇用形態 正社員
給与

月給25万〜50万円(想定年収300万〜600万円)

経験・スキルを考慮して決定します。昇給年1回、賞与年2回(業績連動)

勤務地 スクラッチラボ(東京都千代田区外神田4-9-7 スペーシア秋葉原B1)
アクセス
  • JR秋葉原駅 電気街口から徒歩6分
  • 東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 3番出口から徒歩7分
  • つくばエクスプレス 秋葉原駅 A1出口から徒歩7分
勤務時間

10:00〜19:00(実働8時間)、出勤日はシフト制

平均残業時間は月約3〜5時間(1分単位・切り捨てなしで集計)

休日休暇
  • 年間休日113日
  • 週休2日制(月9日。2月のみ月8日)のシフト制
  • 年末年始休暇
  • 有給休暇(夏季休暇がない分、有給を気軽に完全消化できる風土です)
  • 慶弔休暇
  • 産前産後休暇・育児休暇
  • 介護休業
  • ボランティア休暇
手当
  • 通勤交通費支給
  • 家族手当
  • 子育て支援手当
  • 精勤手当
福利厚生
  • 社会保険完備(健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険)
  • 健康診断(人間ドックなどのオプションを1人5万円まで補助)
  • 結婚・出産祝い金
  • 引越し費用補助
  • 副業許可(条件あり)
  • 社内イベント(忘年会など)
  • 社員紹介制度(リファラル採用報酬)
  • 外国籍社員向けの生活支援(行政手続きサポートなど)
受動喫煙対策 屋内禁煙

選考フロー

  1. カジュアル面談任意

    選考とは関係ありません。現場のエンジニアが対応します。

  2. 応募

    応募フォームから、履歴書・職務経歴書をご提出ください。ポテンシャルコースの方は、これまでに分解・修理したものなどを自由に書いていただいても構いません。

  3. 一次面接

    現場のエンジニアが担当します(オンライン可)。

  4. 最終面接

    代表との面接を行います。経験者コースの方には、技術面の質疑もあります。

  5. 内定

    応募から内定までは2〜3週間が目安です。

よくある質問

Qデータ復旧の経験がなくても応募できますか?

ポテンシャルコースで応募できます。PCや電子機器の修理、基板の作業、組込み開発など、ハードウェアに手で触れてきた経験がある方は、その経験がそのまま活きます。

Qどれくらいでお客様の案件を担当できますか?

経験によりますが、軽度の障害は数か月で担当していただきます。クリーンベンチでの物理作業は、練習用ドナーでの訓練を経て、段階的に担当していただきます。

Qパソコン修理の仕事も兼務しますか?

本募集は、データ復旧専任のエンジニア職です。パソコン修理の求人は、株式会社FIXの採用サイトで別に募集しています。

QAIの時代に、この仕事の将来性はありますか?

HDDやSSDの物理的な修理と、一台ごとに異なる障害の判断は、AIで置き換えにくい領域です。記憶メディアは形を変えても、データが消えるトラブルはなくなりません。私たちはNVMe SSDなどの新しいメディアや、動画の復旧にも対応を広げています。

Q完全成功報酬制ということは、給与も歩合制ですか?

いいえ。完全成功報酬制はお客様向けの料金体系で、エンジニアの給与は月給制です。

Qスマートフォンのデータ復旧も担当しますか?

スマートフォン本体からのデータ復旧は取り扱っていません。microSDカードからの復旧には対応しています。

Q社員の顔や名前がページに載っていないのはなぜですか?

エンジニア個人のプライバシーを守るため、サイト上では公開していません。カジュアル面談では、実際に働くエンジニアと直接お話しいただけます。

Q入社後、自分の顔や名前が表に出ることはありますか?

本人の同意なく、サイトやSNSに顔や名前を掲載することはありません。

Qラボの見学はできますか?

お客様の大切なデータをお預かりしているため、セキュリティ上、ラボの見学はお受けしていません。カジュアル面談では、現場のエンジニアが仕事の内容を詳しくご説明します。

Qカジュアル面談だけでも大丈夫ですか?

もちろんです。今すぐ転職を考えていない方も歓迎します。応募を前提にはしていません。

まずは、エンジニアと
話してみませんか。

夕方のスクラッチラボの作業スペース

転職を決めていなくても構いません。カジュアル面談では、現場のエンジニアが、仕事の中身や身につく技術について直接お答えします。

オンライン30分・現場のエンジニアが対応