SONY USM16GU 重度物理障害 データ復旧
復旧事例|(更新:)
SONY USM16GUのデータ復旧事例です。
データコピー中にフリーズし、それから突然全く認識しなくなったとのことです。
診断の結果、コントローラ故障を確認。
NANDを取り外し、専用装置で解析することでデータが復旧可能でした。
USMから始まるSONYのこのシリーズのUSBメモリですが、10年以上前から同じデザインで販売され続けています。
型番は同じでも、中身は変わり続けていますので、様々なコントローラとNANDの組み合わせを見てきました。
経験上は、概ね復旧しやすく、復旧に失敗することの方が稀です。
お困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
執筆者プロフィール
情報処理安全確保支援士。新卒で警察庁技官としてフォレンジック業務に従事。情報通信局長賞をはじめ、警察大学校附属の情報通信学校長賞など多数の表彰経験がある。その後、大手データ復旧業者を経て、株式会社FIXに入社。同社にてHDDやSSD、フラッシュメモリ、RAIDの論理障害から物理障害まで復旧業務の全工程に携わる。特にHDDの重度物理障害を得意とし、プラッターに傷が発生したスクラッチ障害を年間100件近く取り扱い、その多くを復旧に導いている。
SONY USM16GU 重度物理障害 データ復旧
現在、お客様の手元で上記と全く同じ症状、あるいは同型のHDDのトラブルが発生していませんか?
スクラッチ障害は、1秒ごとの通電がデータの破壊を進めます。手遅れになる前に、ぜひご相談ください。
お見積りも、作業費も、0円※です。 ※復旧データリストをご確認いただき、納品を希望される場合にのみ費用が発生いたします。
キャンセルの場合、機器の送付・返却にかかる往復の送料は、お客様のご負担となります。