WD WD5003ABYX-18WERA0 論理障害データ復旧
復旧事例|(更新:)
WD WD5003ABYX-18ERA0のデータ復旧事例です。
DELL製サーバーに内蔵されていたRAID1構成のディスクです。
サーバーがブルースクリーンを出し起動しないとのことで、データの救出のみご依頼頂きました。
診断したところディスク内にはパーティションが存在しませんでした。
ソフトウェアRAID構成だったとのことなので、RAID構成のメタデータが先頭セクタにあり、通常の構成とは異なるためと判断しました。
今回はメタデータをバイパスし、本来のパーティションを発見しデータを確保しました。
HDD自体は正常で不良セクタなどはなかったため、おそらく100%のデータが救出できたものと思われます。
この度はご依頼ありがとうございました。
執筆者プロフィール
情報処理安全確保支援士。新卒で警察庁技官としてフォレンジック業務に従事。情報通信局長賞をはじめ、警察大学校附属の情報通信学校長賞など多数の表彰経験がある。その後、大手データ復旧業者を経て、株式会社FIXに入社。同社にてHDDやSSD、フラッシュメモリ、RAIDの論理障害から物理障害まで復旧業務の全工程に携わる。特にHDDの重度物理障害を得意とし、プラッターに傷が発生したスクラッチ障害を年間100件近く取り扱い、その多くを復旧に導いている。
WD WD5003ABYX-18WERA0 論理障害データ復旧
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スクラッチ障害は、1秒ごとの通電がデータの破壊を進めます。手遅れになる前に、ぜひご相談ください。
お見積りも、作業費も、0円※です。 ※復旧データリストをご確認いただき、納品を希望される場合にのみ費用が発生いたします。
キャンセルの場合、機器の送付・返却にかかる往復の送料は、お客様のご負担となります。