Crucial CT240BX500SSD1 中度物理障害データ復旧

復旧事例|2023年08月30日

Crucial CT240BX500SSD1のデータ復旧事例です。

突然認識しなくなったとのことでご依頼頂きました。

個人的な感覚では、BX500シリーズは安価ですが、その分壊れやすいイメージがあります。

実際にコントローラチップは、ノーブランドの安価なSSDに搭載されているものと同じものが搭載されています。CrucialであればMX500シリーズがお勧めです。

さて、今回の故障箇所はファームウェアによるもので中度物理障害に分類されます。

データ復旧装置対応モデルですので、問題なく対応が可能です。

ほぼ100パーセントのデータを救出し、パソコンの修理もご依頼頂いたので故障前と全く同じ環境で起動するように対応させて頂きました。

同じモデル、同じ故障症状でしたらデータ復旧できる可能性は高いです。

お困りの際はお気軽にお問い合わせください。

執筆者プロフィール

情報処理安全確保支援士。新卒で警察庁技官としてフォレンジック業務に従事。情報通信局長賞をはじめ、警察大学校附属の情報通信学校長賞など多数の表彰経験がある。その後、大手データ復旧業者を経て、株式会社FIXに入社。同社にてHDDやSSD、フラッシュメモリ、RAIDの論理障害から物理障害まで復旧業務の全工程に携わる。特にHDDの重度物理障害を得意とし、プラッターに傷が発生したスクラッチ障害を年間100件近く取り扱い、その多くを復旧に導いている。

チーフエンジニア

Crucial CT240BX500SSD1 中度物理障害データ復旧

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NANDフラッシュの障害は、通電を繰り返すことでデータの復旧難易度が上がります。
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お見積りも、作業費も、0円※です。
※復旧データリストをご確認いただき、納品を希望される場合にのみ費用が発生いたします。
キャンセルの場合、機器の送付・返却にかかる往復の送料は、お客様のご負担となります。