IO DATA U3-STD 重度物理障害データ復旧
復旧事例|2023年06月17日
IO DATA U3-STDのデータ復旧事例です。
PCに挿してもデバイスマネージャ上でSMI USB MEMORY BAR USB Deviceと認識されるだけ。とのことでご依頼いただきました。
診断の結果はコントローラ故障のため、NANDをChip-offしてデータ復旧を進めます。
このADATAと書かれたNANDは、経験上ほとんどエラーがなく非常に綺麗にデータが読み込めます。
今回も順調に進み100%近いデータが復旧可能でした。
ご依頼誠にありがとうございました。
執筆者プロフィール
情報処理安全確保支援士。新卒で警察庁技官としてフォレンジック業務に従事。情報通信局長賞をはじめ、警察大学校附属の情報通信学校長賞など多数の表彰経験がある。その後、大手データ復旧業者を経て、株式会社FIXに入社。同社にてHDDやSSD、フラッシュメモリ、RAIDの論理障害から物理障害まで復旧業務の全工程に携わる。特にHDDの重度物理障害を得意とし、プラッターに傷が発生したスクラッチ障害を年間100件近く取り扱い、その多くを復旧に導いている。
IO DATA U3-STD 重度物理障害データ復旧
現在、お客様の手元で上記と全く同じ症状、あるいは同型のHDDのトラブルが発生していませんか?
スクラッチ障害は、1秒ごとの通電がデータの破壊を進めます。手遅れになる前に、ぜひご相談ください。
お見積りも、作業費も、0円※です。 ※復旧データリストをご確認いただき、納品を希望される場合にのみ費用が発生いたします。
キャンセルの場合、機器の送付・返却にかかる往復の送料は、お客様のご負担となります。