PHISON PS5012-E12 512GB 重度物理障害データ復旧
復旧事例|2023年04月1日
PHISON PS5012-E12 512GBのデータ復旧事例です。
認識しなくなったとのことでご依頼頂きました。
こちらのモデルは、故障しやすいのかかなり多くのご依頼をいただきます。
ファームウェアというSSDの動作を司るプログラムが故障していることが多いのですが、今回は回路故障でした。
回路解析を行い、故障ICを特定、その後良品ICに交換することで認識に成功しました。
故障前と同じく、元どおりに修理した形ですので、データは全て復旧が可能でした。
ご依頼誠にありがとうございました。
執筆者プロフィール
情報処理安全確保支援士。新卒で警察庁技官としてフォレンジック業務に従事。情報通信局長賞をはじめ、警察大学校附属の情報通信学校長賞など多数の表彰経験がある。その後、大手データ復旧業者を経て、株式会社FIXに入社。同社にてHDDやSSD、フラッシュメモリ、RAIDの論理障害から物理障害まで復旧業務の全工程に携わる。特にHDDの重度物理障害を得意とし、プラッターに傷が発生したスクラッチ障害を年間100件近く取り扱い、その多くを復旧に導いている。
PHISON PS5012-E12 512GB 重度物理障害データ復旧
現在、お客様の手元で上記と全く同じ症状、あるいは同型のSSD・Flashメディアのトラブルが発生していませんか?
NANDフラッシュの障害は、通電を繰り返すことでデータの復旧難易度が上がります。
手遅れになる前に、ぜひご相談ください。
お見積りも、作業費も、0円※です。 ※復旧データリストをご確認いただき、納品を希望される場合にのみ費用が発生いたします。
キャンセルの場合、機器の送付・返却にかかる往復の送料は、お客様のご負担となります。