AGI AGI480G17AI178 軽度物理障害データ復旧

復旧事例|2022年08月14日

AGI AGI480G17AI178からのデータ復旧事例です。

認識しなくなったとのことで御持ち込み頂きました。

診断の結果、不良セクタの発生と論理障害の併発を確認しました。

ディスクイメージを取得し、論理障害の修復を行うことでデータアクセスに成功。

最終的に、ほぼ全てのデータを救出させて頂きました。

ご依頼誠にありがとうございました。

執筆者プロフィール

情報処理安全確保支援士。新卒で警察庁技官としてフォレンジック業務に従事。情報通信局長賞をはじめ、警察大学校附属の情報通信学校長賞など多数の表彰経験がある。その後、大手データ復旧業者を経て、株式会社FIXに入社。同社にてHDDやSSD、フラッシュメモリ、RAIDの論理障害から物理障害まで復旧業務の全工程に携わる。特にHDDの重度物理障害を得意とし、プラッターに傷が発生したスクラッチ障害を年間100件近く取り扱い、その多くを復旧に導いている。

チーフエンジニア

AGI AGI480G17AI178 軽度物理障害データ復旧

現在、お客様の手元で上記と全く同じ症状、あるいは同型のSSD・Flashメディアのトラブルが発生していませんか?
NANDフラッシュの障害は、通電を繰り返すことでデータの復旧難易度が上がります。
手遅れになる前に、ぜひご相談ください。

\ 重度障害も対応可能 / お支払いは、データを見てから。
お見積りも、作業費も、0円※です。
※復旧データリストをご確認いただき、納品を希望される場合にのみ費用が発生いたします。
キャンセルの場合、機器の送付・返却にかかる往復の送料は、お客様のご負担となります。