IO DATA HDC2-U2.0S データ復旧

復旧事例|2022年07月17日

IO DATA HDC2-U2.0Sのデータ復旧事例です。

全く認識しないとのことでご依頼頂きました。

診断したところSATA-USB変換基板を確認。2台搭載されているHDDはどちらも無傷でした。

RAID1のミラーリングタイプだったので、RAIDの再構築も必要ないため、こういった場合はかなりお安くご提供が可能です。

迅速に100%のデータを復旧し納品させていただきました。

執筆者プロフィール

情報処理安全確保支援士。新卒で警察庁技官としてフォレンジック業務に従事。情報通信局長賞をはじめ、警察大学校附属の情報通信学校長賞など多数の表彰経験がある。その後、大手データ復旧業者を経て、株式会社FIXに入社。同社にてHDDやSSD、フラッシュメモリ、RAIDの論理障害から物理障害まで復旧業務の全工程に携わる。特にHDDの重度物理障害を得意とし、プラッターに傷が発生したスクラッチ障害を年間100件近く取り扱い、その多くを復旧に導いている。

チーフエンジニア

IO DATA HDC2-U2.0S データ復旧

現在、お客様の手元で上記と全く同じ症状、あるいは同型のHDDのトラブルが発生していませんか?
スクラッチ障害は、1秒ごとの通電がデータの破壊を進めます。手遅れになる前に、ぜひご相談ください。

\ 重度障害も対応可能 / お支払いは、データを見てから。
お見積りも、作業費も、0円※です。
※復旧データリストをご確認いただき、納品を希望される場合にのみ費用が発生いたします。
キャンセルの場合、機器の送付・返却にかかる往復の送料は、お客様のご負担となります。