WD Elements WDBUZG0010BBK 中度物理障害データ復旧

復旧事例|2023年08月6日

WD Elements WDBUZG0010BBKのデータ復旧事例です。

「USB端子が壊れてしまい、別の修理業者に依頼したところ対応不可だった」との症状でした。

USB端子はパターンごと剥がれてしまっているようです。

この端子を付け直してデータ復旧することも可能ですが、弊社ではSATAタイプのものへ基板ごと交換してデータ復旧を行います。

基板交換後に内部の状態をチェックしましたが、特に問題はなし。

100%のデータが復旧できたものと思われます。

この度はご依頼ありがとうございました。

執筆者プロフィール

情報処理安全確保支援士。新卒で警察庁技官としてフォレンジック業務に従事。情報通信局長賞をはじめ、警察大学校附属の情報通信学校長賞など多数の表彰経験がある。その後、大手データ復旧業者を経て、株式会社FIXに入社。同社にてHDDやSSD、フラッシュメモリ、RAIDの論理障害から物理障害まで復旧業務の全工程に携わる。特にHDDの重度物理障害を得意とし、プラッターに傷が発生したスクラッチ障害を年間100件近く取り扱い、その多くを復旧に導いている。

チーフエンジニア

WD Elements WDBUZG0010BBK 中度物理障害データ復旧

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スクラッチ障害は、1秒ごとの通電がデータの破壊を進めます。手遅れになる前に、ぜひご相談ください。

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お見積りも、作業費も、0円※です。
※復旧データリストをご確認いただき、納品を希望される場合にのみ費用が発生いたします。
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