業界トップクラスのデータ復旧率!最新の設備とベテランエンジニアが大切なデータを復旧・復元します。

データ復旧専門会社へ依頼したものの、復旧不可として返却されたBuffalo製外付けHDD(HD-LS2.0TU2C)からのデータ復旧をご相談いただきました。大切なデータが保存されており、どうしても諦めきれないとのことで弊社へ持ち込まれました。
お客様が前依頼先にて開封調査を受けた際、重度の物理障害が確認されたとのことです。記録面に傷がある「スクラッチ障害」と診断され、対応困難との回答を受けていらっしゃいました。

初期診断の結果は以下の通りです。
以下の動画および画像にて、プラッター上の損傷状態をご確認いただけます。

以下の工程で復旧作業を実施いたしました。
重度の物理損傷があるなかで、以下の成果を得ることができました。
本案件は、他社様で「復旧不可」と結論付けられた非常に困難なスクラッチ障害でした。プラッターに傷がある場合、通電を続けるだけで傷が同心円状に広がり、完全にデータが消失する恐れがあります。異音や認識不良を感じた際は、決して再起動や通電を繰り返さず、速やかに専門家へ相談することが復旧率を左右します。
弊社では、スクラッチ障害に特化した設備と技術により、他店で断られた媒体からもデータを救い出せる可能性があります。同様の症状でお困りの方は、まずは一度ご相談ください。