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ProS6 series SSD 256GB 読み取り不良からのデータ復旧事例|他社復旧不可案件 

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ご相談内容

SSDはパソコン上で認識はするものの、データのコピーが途中で止まってしまい、
正常にバックアップが取れないというご相談です。
アクセスすると極端に速度が低下し、実用的な読み取りができない状態でした。

ご依頼の背景

他社にて復旧不可と判断された後のご相談です。
通電時には認識表示はあるものの、読み出しが著しく不安定で、
一般的な環境では安定取得が困難な状態でした。

診断結果

対象媒体は ProS6 series SSD 256GB。
アクセス時に強い速度低下が発生し、
通常のデータ取得作業では停止を繰り返す状況を確認しました。
論理的な破損ではなく、読み取り制御レベルでの不安定挙動が主な要因と判断しています。

対応内容

  • 専用機器にて詳細な状態確認を実施
  • リーディング時のパラメータを個別調整
  • 負荷を抑えながら段階的にデータ抽出
  • 不安定領域を慎重に回避し、安定領域から順に取得

復旧結果

  • 必要データの取得を確認
  • 時間を要したもののデータ抽出に成功
  • ほぼ全てのご希望データを復旧

担当者コメント

SSDは認識している状態でも、内部的に読み取りが極端に不安定になることがあります。
無理にコピーを繰り返すと状態が悪化する可能性もあります。
速度低下やコピー停止が発生した場合は、早めの専門対応が重要です。

まとめ

認識しているから安全とは限りません。
読み取り挙動に異常が見られた場合は、通電や操作を最小限に抑え、
適切な環境での診断をおすすめします。

本体画像

ProS6 series SSD 256GB 本体基板の外観

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