SEAGATE ST500DM002 重度物理障害データ復旧
復旧事例|(更新:)
SEAGATE ST500DM002のデータ復旧事例です。
データ復旧専門業者で、復旧ができなかった。とのことで弊社に改めてご依頼頂きました。
弊社で改めて確認したところ、磁気ヘッドの故障を確認。
クリーンベンチ内でドナーヘッドへ交換し対応させて頂きました。
ほぼ全てのデータが復旧できたものと思われます。お預かりから復旧結果が出るまでは24時間以内でした。
同業他社で復旧ができなかった理由についてもご案内します。
今回は、ヘッドの互換性がシビアなモデルなので、おそらくマッチするドナーを調達できなかったのではないかと思われます。何度かドナーに交換して認識しないので諦めた・・・というシナリオではないかと思われます。
弊社では正しいドナーを判別するノウハウがあるので、そういったことはまず起きません。今回も一度で適合するドナーに交換させて頂きました。
この業界は資格があるわけではありませんので、技術レベルは千差万別です。
専門、プロと名乗っていても、いくら立派に見える設備があっても、大手の業者でも信頼できるとは限りません。
まずはお気軽に弊社までご相談ください。相見積、他社復旧不可案件など歓迎しております。
執筆者プロフィール
情報処理安全確保支援士。新卒で警察庁技官としてフォレンジック業務に従事。情報通信局長賞をはじめ、警察大学校附属の情報通信学校長賞など多数の表彰経験がある。その後、大手データ復旧業者を経て、株式会社FIXに入社。同社にてHDDやSSD、フラッシュメモリ、RAIDの論理障害から物理障害まで復旧業務の全工程に携わる。特にHDDの重度物理障害を得意とし、プラッターに傷が発生したスクラッチ障害を年間100件近く取り扱い、その多くを復旧に導いている。
SEAGATE ST500DM002 重度物理障害データ復旧
現在、お客様の手元で上記と全く同じ症状、あるいは同型のHDDのトラブルが発生していませんか?
スクラッチ障害は、1秒ごとの通電がデータの破壊を進めます。手遅れになる前に、ぜひご相談ください。
お見積りも、作業費も、0円※です。 ※復旧データリストをご確認いただき、納品を希望される場合にのみ費用が発生いたします。
キャンセルの場合、機器の送付・返却にかかる往復の送料は、お客様のご負担となります。